鏡開き
- raporumisaki2
- 1月14日
- 読了時間: 1分
こんにちは、ラポール三崎です(*^^*)
今回は鏡開きとして鍋を作り、お餅もみんなでいただきました。
まず「鏡開き」ってなに?どういう意味?
という言葉が子どもたちから聞こえてきたので、一緒に学ぶところから始まりました♪
「鏡開き」とは、お供えしていた鏡餅を下ろして、無病息災を願って食べる行事のことだそうです。お供え物に刃物を向けるのは縁起が悪いとされ、包丁ではなく木槌で叩いて割りますが、「割る」という言葉も縁起が悪いため「開く」という言葉が使われているそうですね。
「鏡開き」について学べたため鍋作り開始です!
この日は子どもたちの年齢層が幅広かったため、年齢に合わせて担当する野菜や調理道具を調整いたしました。
イベントで調理もたくさん経験してきた子どもたち、慣れた手つきで食材のカットや配膳の準備をしていきました。保育園のお子さんもえのきを裂いたり、食器拭きの役割で頑張ってくれました。
鍋をみんなで囲って食べるホッとするイベントとなりました。



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